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VOL.25:利益を倍増する指値スイッチ法【ロング編】

  • ¥2,980


<まえがき>

朝9時。この時間だけ、ほんの少し株価を眺めることはできないだろうか?

もし、あなたに時間の余裕があるなら、良い報告がある。朝の9時、相場を5分ほど監視する時間を確保できたなら、あなたは株式投資の利益を倍増できるかもしれない。 

過去に紹介してきた投資法では、「寄り指し注文」という注文方式を繰り返しご紹介してきた。おそらく、本号までSFMR継続して読んできた方にとっては、とても身近な注文方法だろう。

寄り指し注文では、朝一番の株価が「想定以上に有利な価格」なときにだけ株を購入できる、非常に使い勝手の良い注文方法だ。しかし、この「寄り指し注文」には大きな問題がある。

それは、寄り指し注文 は、朝一番で約定しなければ、その日1日は、何も投資していないこととなってしまうという点だ。この注文方法は、「朝一番で、株価が有利だったら、株を買う」という便利な注文方法だ。だが一方で、「朝一番の株価が不利だったら、一日何もしない」という状況に陥ってしまうが弱点だと言えるだろう。

だが、あなたが朝の5分だけ、相場を監視できたとしたら、どうだろうか? たとえ、朝一番の時点で株価が高過ぎて、寄り指し注文が約定しなかった場合でも、5分もあれば、注文を指し直すのも不可能ではないはずだ。

つまり、朝の5分、少しだけ株価を観察する時間があるならば、1日に2度注文を出すというのはどうだろう。詳しくは、以下の図をご覧いただきたい。

上図のように、寄り付き価格によって、1日に2度注文を出すというのは、資金効率を高める上で、非常に有効な投資法だと言えるだろう。

そこで今回は、あなたが余らせているお金を効率良く使うために、「指し値注文をスイッチする」という投資法をご紹介しよう。

このテクニックは、株を購入するときにも、空売りするときにも、どちらの場合でも応用することができる。本書では、このテクニックを使った「株を買う」投資法をご紹介しよう。

もしあなたが、極限まで資金効率を高める投資法を知りたいとお考えならば、ぜひ本書を手にとってみて欲しい。目からウロコの情報を詰め込んでおいた。

 

<コンテンツ>

・朝の5分だけ、株を監視してみよう
・買いの指し値スイッチ法を実践するための5つのステップ
・買いの指し値スイッチ法を実践するときの7つの鉄則

  

<お引き渡しについて>

・本ウェブサイト(sfmr.jp)よりダウンロードしてしていただきます
・ファイル形式:PDF(Adobe PDF ReaderやGood Readerが必要)
・ファイル要領:1.4 MB
・ページ数:15ページ

 

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