メニュー
買い物かご

VOL.24:デイトレトラップの作り方②【ロング編】

  • ¥2,980


<まえがき>

前号の「デイトレトラップの作り方【空売り編】」はご覧いただけただろうか?

前号の内容では、デイトレードに関する偏見や、以下の固定観念を完全に取り払うような内容だった。

  • 一日中株価を見ていなければならない
  • 勘やセンスが必要
  • 反射神経が無いと上手くできない

上記のような【偏見】は、デイトレードを実際にやっている方にとっては、「ああ、そんな風に思っていたこともあったな…」という程度のものでしかない。実際に行うデイトレードは、以上の3点とは全くかけ離れた投資法だからだ。

前号では、有力な銘柄を空売りするデイトレのノウハウについて、可能な限り具体的にお伝えした。…だが、デイトレトラップの極意は、この1パターンだけではない。前号では空売りのノウハウを具体的にお伝えしたが、その逆、つまり株を買う(=ロングする)デイトレの方法論もあるのだ。

デイトレトラップでは、「毎日注文を仕掛けておくこと」で、釣り針にかかった銘柄から1日で利益を絞り出す。この投資法を学ぶだけで、今までデイトレードを経験したことの無いという方でも、毎日有力な銘柄を見つけ出し、実際にデイトレードで資産を運用できるようになるのだ。

この「デイトレトラップ」とは、ひたすら待ち続けて、利益が得られそうな株を、息を潜めつつ待つという投資手法だ。正直、注文は殆どの場合、約定しない。「待つばかり」で退屈な投資法というのが、適切な表現と言っても過言ではないだろう。

だが、このような投資法は、お金が有り余っている方にとっては、素晴らしい投資法だ。なぜなら、「余ったお金を使って、とりあえず注文を出しておくだけ」で、資金を効率的に活用できるからだ。しかもデイトレードのテクニックなため、翌日にはすぐに余力は復活している。余っているお金がありさえすれば、隙間に入り込んでくれるという、使い勝手の良い投資法なのだ。

そこで今回は、あなたが余らせているお金を効率良く使うための、「デイトレトラップ」の仕掛け方をご紹介していこう。…前号では「売りトラップ」の仕掛け方をご紹介したため、今回は「買いトラップ」の設置法をご紹介していくつもりだ。前号でお伝えした「売りトラップ」のノウハウと組み合わせて活用することで、より効果的に資金を運用できるようになるだろう。このテクニックを習得することで、お金を余らせることなく、いつでも活用できるようになるだろう。

もし、あなたが、デイトレの方法をよく知らないというのなら、ぜひ本書を手にとってみて欲しい。目からウロコの情報を詰め込んでおいた。

 

<コンテンツ>

・ロングのデイトレトラップをマスターしよう
・買いのデイトレトラップを設置するための5つのステップ
・買いのデイトレトラップをつくるときの8つの鉄則

  

<お引き渡しについて>

・本ウェブサイト(sfmr.jp)よりダウンロードしてしていただきます
・ファイル形式:PDF(Adobe PDF ReaderやGood Readerが必要)
・ファイル要領:1.4 MB
・ページ数:17ページ

 

Customer Reviews

Based on 1 review Write a review

あなたへのオススメ