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VOL.23:デイトレトラップの作り方①【空売り編】

  • ¥2,980


<まえがき>

デイトレードと聞くと、こんなイメージを持つ方が多いのではないだろうか?

  • 一日中株価を見ていなければならない
  • 勘やセンスが必要
  • 反射神経が無いと上手くできない

株をやっている方ならば、1度はデイトレードに憧れるものだろう。
テレビではBNF氏のようなカリスマトレーダーがもてはやされ、インターネット上では、億トレーダーが証券会社でもてはやされている。こんな情報ばかりを見ていると、まるで、「デイトレードをしていない自分がバカ扱いされているような」気分にすらなってくるだろう。…だが、計画もせずにデイトレードをはじめてしまうと、1週間もあれば、相当な額の損失を出してしまうのは目に見えている。デイトレードで安定して利益を出したいのであれば、それなりの準備をしておかなければならないのだ。

デイトレードの実践方法は、2種類ある。1つは上に挙げたような取引手法だ。もう1つは、「トラップを仕掛ける」という方法である。…この、「トラップを仕掛ける」という表現は、私が独自に使っているだけであるため、Googleなどで検索したところで、結果は出てこない。

デイトレトラップとは、「毎日注文を仕掛けておき、引っかかった銘柄から1日で利益を絞り出す」という投資法だ。イメージとしては、タコツボ漁に似ている。タコツボ漁では、海にツボという名の罠を仕掛け、あとはタコがツボの中に入るのを待つだけ…という漁の方法だ。中にタコが入ることはそこまで多くないだろうが、「ツボを仕掛ける」だけで、利益が期待できるというワケだ。デイトレトラップも同様で、「ほとんど毎日、売買注文を出し続けて、引っかかったものから、1日で利益を絞り出す」という投資手法だ。もちろん、トラップは毎日新しいものに差し替えなければならないため、毎日注文を出すことになる。しかも、なかなか約定しないため、「効率が良いか?」と聞かれたら疑問だ。

この「デイトレトラップ」とは、ひたすら待ち続けて、利益が得られそうな株を、息を潜めつつ待つという投資手法だ。正直、注文は殆どの場合、約定しない。「待つばかり」で退屈な投資法というのが、適切な表現と言っても過言ではないだろう。

だが、このような投資法は、お金が有り余っている方にとっては、素晴らしい投資法だ。なぜなら、「余ったお金を使って、とりあえず注文を出しておくだけ」で、資金を効率的に活用できるからだ。しかもデイトレードのテクニックなため、翌日にはすぐに余力は復活している。余っているお金がありさえすれば、隙間に入り込んでくれるという、使い勝手の良い投資法なのだ。

そこで今回は、あなたが余らせているお金を効率良く使うための、「デイトレトラップ」の仕掛け方をご紹介していこう。…ちなみに、デイトレトラップは「買いトラップ」と「売りトラップ」の2種類があるため、本号と、次号の2回にわたってご紹介していくつもりだ。まず、今回は、「売りトラップ」の仕掛け方からご紹介する。このテクニックを習得することで、お金を余らせることなく、いつでも活用できるようになるだろう。

もし、あなたが、デイトレの方法をよく知らないというのなら、
ぜひ本書を手にとってみて欲しい。目からウロコの情報を詰め込んでおいた。

 

<コンテンツ>

・空売りのデイトレトラップをマスターしよう
・空売りデイトレトラップを設置するための5つのステップ
・空売りのデイトレトラップをつくるときの8つの鉄則

  

<お引き渡しについて>

・本ウェブサイト(sfmr.jp)よりダウンロードしてしていただきます
・ファイル形式:PDF(Adobe PDF ReaderやGood Readerが必要)
・ファイル要領:1.4 MB
・ページ数:16ページ

 

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