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VOL.02:バーゲンセールで株を安く買う方法(電子版)

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VOL.02:バーゲンセールで株を安く買う方法(製本版)

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商品の説明

バリュー投資家が語らない不都合な真実

バリュー投資で稼ぐために有効なスキルって、何だと思いますか? 以下の2つから選んでみて下さい。
 
  • 企業分析をする「ファンダメンタル分析」のスキル
  • チャート分析をする「テクニカル分析」のスキル


さて、答えられましたか? もしあなたが1つ目の『ファンダメンタル分析のスキル』を選んだのであれば、あなたは『割安株の定義』を勘違いしています。きっとこのレポートで、割安株投資のスキルを格段に高められると思うので、読み進めて下さい。

『割安』の定義は2通りある

もしかすると、あなたは『割安』という言葉を勘違いしているかもしれません。たとえば、『割安株』のことを、以下のような株だと思っていませんか?
 
  • 他の銘柄と比べて株主が得られる収益性(=配当利回り)が高い株
...はい。そのとおりです。あなたの思っている、『割安株』は、『株主にとって収益性が高い株』と言えます。ですが、本当にそれだけしか無いのでしょうか?
実は、『割安』という言葉には、もう1つの定義があります。それは以下の定義です。
 
  • 過去の株価と比べて株価が安い株
これが、『割安』のもう1つの定義です。言われてみれば当然かも知れませんが、明文化されるだけでも新たな気付きだとは思いませんか?

『バリュー』を2つの角度から捉える

通常、『割安』という言葉を聞くと、配当金や株主優待といった、定期的に株主が得られる金銭的リターンが頭に浮かぶでしょう。ですが、株式が持つバリューはこれだけじゃないと私は思うのです。…なぜか?

例として、あなたが洋服を買うときや、ゴルフクラブを買うとき、あるいはパソコンを買うときのことを想像してみて下さい。

洋服を選ぶ時、あなたにはお気に入りのブランドがあるのではありませんか? ゴルフクラブやパソコンでも同じように、あなたがこだわっているものほど『お気に入り』があると思います。

そんなときは、多少、もっと安くて良質な代替品があったとしても、『お気に入りだから高くても買う』ということが、あるのではないでしょうか。しかも、そんなお気に入りのブランドが「在庫一掃セール」などをやっていようものなら、飛びつく勢いで買ってしまうでしょう?

つまり、私たちは金銭的リターン以外にも、商品そのものへの『思い入れ』で購買の意思決定を行っているということです。そして、このようにブランド力を求めた購買行動というのは、『期間限定セール』や『割引』によって後押しされやすいと考えられます。つまり、「他と比べると割高だけど、バーゲンセール中だから買ってしまう」ことがあるのです。

…これ、身に覚えはありませんか? 私なんて、しょっちゅうこんな買い物の仕方をしています。これが、世の中の人間たちにとってのスタンダード。「価値(バリュー)の決め方」です。ですから、個人投資家の多くが、同じような思考プロセスで株を売買していても、おかしくないわけです。

このように、割安な株というのは、必ずしも金銭的リターンが大きい株だけではないということなのです。なぜなら、その企業の株そのもの(あるいは、株を「持っている」という事実)のブランド力に価値(バリュー)を感じているからです。

ここまでをまとめると、株式には2種類の価値(バリュー)があると言えるでしょう。

  • 株式から得られる金銭的リターン(=ファンダメンタル分析の領域)
  • 株式そのものが持つブランド力(=テクニカル分析の領域)

そして、後者の価値(バリュー)は、過去の株価によって決定されるのです。そのため、テクニカル分析を使い、1銘柄のチャートを分析するだけでも、バリュー投資を行うことが十分に可能だと期待できます。

テクニカル分析を使ったバリュー投資

本節で私が一番伝えたいこと。それは、テクニカル分析を使ったバリュー投資が可能だということです。これだけでも、あなたにとっては価値のある発見なのではないかと思います。

そして、本号ではこの『テクニカル分析を使ったバリュー投資』に焦点を当てて、詳しく投資法をご紹介していきます。

バリュー投資に最適な株の特徴?

ここまでで、バリュー投資にテクニカル分析を使えることが分かりました。次は、具体的な投資法を考えていきましょう。では具体的に、どのような株がバリュー投資に最適なのでしょうか?

これを明らかにするためには、『割安』という言葉にはどのような意味があったのかを、復習する必要があります。そもそも『割安』という言葉には、以下のような定義がありました。

  • 過去の株価と比べて株価が安い

この定義によると、「過去の株価と比べて株価が安くなれば安くなるほど割安」だと言えます。…実は、上記の点を押さえた、最高の株があります。

それは、年初来安値を更新している株です。年初来安値とは、「今年1月以降の最安値」を表します。つまり、年初来安値を更新している株とは、1年の中でも株価が最も安く、割安であると言えます。これは言わば「年末一掃セール」のごとく割安になっている株が、簡単に見つけられるということなのです。

 年初来安値を更新している株を確認するのは、難しいことではありません。それこそ、無料のサイトを使えば1日2〜3分で確認できます。

 さて、これであなたがテクニカル分析を使ってバリュー投資をするための下準備は完全に整いました。あとは、この情報を基に、あなたがどのようにして株を選択し、「いつ、どこで、どうやって、どの株を、いくら分買うか」というポイントを具体的に考えていくだけです。あともう少しで、長期的・安定的に利益を出せる投資家になれると期待できます。

そこで今回は、このトピックの中でも、過去10年間でリバウンドしやすかった年初来安値更新株の特徴を徹底的にご紹介します。そして、本レポートでは、特に利益の出しやすかった年初来安値更新株の特徴を、StockForecastピラミッドになぞらえて具体的にご紹介します。本書を読み終わるころには、あなたは『テクニカル分析を使ったバリュー投資』ができる、いっぱしの投資家へと成長しているはずです。

以上が、2005年1月から2015年10月までのバックテスト結果です。これを見ると、勝率が62.9%、期待値が3.82%という素晴らしい成績を残しています。この成績がどうして素晴らしいのかというと、「期待値が10年連続でプラス」「3回中2回勝てた」「1トレードあたり3.82%も勝った」というところにあります。

期待値が10年連続でプラス

最も強調しておきたいのが、期待値が10年連続でプラスだったという点です。つまり、リーマン・ショック直後のような強烈な下落相場や、アベノミクス相場のような上昇相場などといったあらゆる極端な状況下で、安定的な利益を出せた投資法ということになります。

頭でっかちな方や、数字を分析している評論家は「利益を増やす為なら、1年くらい損していても良い」と言うかもしれません。ですが、「1年間」という期間を甘く見てはいけません。これだけ長期間に亘って、期待値がマイナスの時期が在ると、どうしても不安になってしまい、運用を続けられなくなってしまうでしょう。

期待値10年間連続プラスという成績は、含み損を抱えたときでも「それでも続けてみよう」と思えるだけの、自信につながるバックテスト結果です。この検証結果によって、本レポートでご紹介する投資法が長期間で安定的に利益を残してきたものだということがお分かりいただけるでしょう。

2勝1敗という高勝率

まず、勝率62%とは、ざっくりと言えば「3回中2回勝てた」ということを表します。これを更に言い換えると、「1回負けても、2回勝てた」ということになります。つまり、勝った回数が負けた回数の2倍もある投資法なのです。これだけ勝率が高ければ、運用しながら自分の自信にもつながりやすく、長く継続的にトレードできるでしょう。

利益の大きさが損失の35.8%も大きい

次に重要なのが、平均利益と平均損失の比率です。本号で紹介した投資法では、平均利益は10.73%、平均損失は7.89%となりました。これはつまり、「買ったときは、負けたときの35.8%も多く稼いだ」ということとなります。勝率が高いだけでなく、1度の勝ちが負けよりも多い「利大損小」の素晴らしいトレード法だと言えるでしょう。

期待値は3.58%とやや低めだが…

正直なところ、「1トレードあたり3.58%も勝った」というのは、1週間保有する投資ノウハウとしてはやや低めです。これくらいの期間を保有するスイングトレードの手法では、期待値は平均で6%〜7%くらいは欲しいところでしょう。

ですが、よく考えてみてください。本レポートでご紹介しているのは大型株のみを対象とした、リスクの小さな投資法です。そして、1日あたり約30銘柄ものシグナルが出るため、チャンスの回数も非常に多いと期待できます。

よって、本号では、1トレードで得られる期待値の大きさよりも、『回数をこなして着実に利益を重ねていく』ことや『安全・安定的に利益を残す』ことを重要視してきました。そういう意味では、本レポートでご紹介した投資法は期待値が十分高く、エッジの大きな(=有効性のある)投資法だと言えるでしょう。小さいとは言っても、期待値は3%を超えており、100万円をトレードすれば平均で約3万8000円のリターンを得られたという結果になりました。十二分に有効な投資法だと言えるでしょう。

最大ドローダウンは5.80%

本節で紹介した元本500万円を運用した場合の資産曲線では、最大ドローダウン(最大損失)は、29万円と小さく留めることができました。これはつまり、この投資法を使ったときには、ハイリスクな株を対象とした投資法にも関わらず、資産の10%も失わなかったということになります。これを言い換えると、本号でご紹介した投資法は、十分にリスク対策が施されており、安全に取引できるものだと期待できます。

ほとんど全ての業種で有効

本号でご紹介した投資法は、殆ど全ての業種で有効だったことが分かっています。この投資法を使って期待値がマイナスとなったのは、水産・農林業(期待値-2.81%)、非鉄金属(同-0.38%)となりました。一方、残りの全31業種では期待値がプラスとなったため、本号の投資法は、本号の投資法は様々な業種で有効であると期待できます。

以上が、本レポートでご紹介する年初来安値更新株を使った投資法のバックテスト結果です。本レポートでご紹介する要所を全て押さえることで、テクニカル分析を使ったバリュー投資ができると期待できます。

 

目次・章立て

まえがき…3
免責事項…4
ご利用のためのガイダンス…8
戦略的株式投資…9
成功のステップ…10

本号の全体像

バリュー投資家が語りたがらない不都合な真実…12
『割安』の定義は2通りある…13
『バリュー』を2つの角度から捉える…13
テクニカル分析を使ったバリュー投資…14
バリュー投資に最適な株の特徴?…14

STEP1 理由
割安でチャンスが多い!

ポイント① 1年間で最も株価が「割安」…16
ポイント② 統計的に効果実証済みの逆張り型…17
ポイント③ トレードチャンスが多い…17
ポイント④ 注目が集まりやすい…19
【Step1】のまとめ…20

STEP2 取引場所
口座を使い分ける

ポイント① 売買手数料の影響が大きい…22
ポイント② 低資金額での運用のしやすさに注目…23
ポイント③ 現物取引と信用取引の使い分け…23
ポイント④ 信用取引を使うときは金利に注意…24
【Step2】のまとめ…25

STEP3 注文方法
とにかく安く仕込む

ポイント① 高値掴みを徹底的に避ける…27
ポイント② 極端に安くなった株のみを買う…28
ポイント③ 日中の急落を狙う…29
ポイント④ 手仕舞いを確実に済ませる…31
【Step3】のまとめ…31

STEP4 状況・タイミング
安く買い機会を逃すな

ポイント① 年初来安値と昨年来安値の使い分け…34
ポイント② ◯%安くなったら株を買う…35
ポイント③ 保有期間を1週間に限定する…36
ポイント④ 朝一番でイグジットする…37
【Step4】のまとめ…38

STEP5 取引対象
安全な急落株を狙う

ポイント① ギャンブル性の高い株を避ける…40
ポイント② 投資対象を大型株に限定する…41
ポイント③ 流動性の確保…42
ポイント④ 大きく下落している…44
【Step5】のまとめ…44

STEP6 資金管理
2つの分散を使う

ポイント① 1銘柄への投資額は全体の1/10まで…46
ポイント② 運用して良いのは総資金の80%まで…47
ポイント③ 出来高の小さな株には手を出さない…48
ポイント④ 買って良いのは1日1銘柄まで…49
【Step6】のまとめ…50

本レポートのまとめ

 

バックテスト結果
年別のパフォーマンス…58
元本300万円を運用した場合の資産曲線…58
期待値が10年連続でプラス…60
2勝1敗という高勝率…60
利益の大きさが損失の35.8%も大きい…61
期待値3.58%とやや低めだが…61
最大ドローダウンは5.80%…61
ほとんど全ての業種で有効…62

あとがき…64
中原良太のプロフィール…65
著作権、その他知的財産権について…66

この投資法の有望さは特定の業種に限った話ではない

私は、2005年〜2015年の約10年間のデータを徹底的に分析し、年初来安値更新株の傾向を調べました。そして、この投資法が特定の業種だけに有効なものではないことを確認しました。

つまり、この投資法は過去10年間のデータを通じて得られた知見であり、1度や2度のケースだけでしか通用しないような、一過性のものではないということです。

バリュー投資家に興味がある全ての投資家へ。

企業分析だけでなく、テクニカル分析を使った手法を学んでおいてはいかがですか?

  

著者紹介

中原 良太(なかはら・りょうた)
StockForecast代表・世界的高IQ団体MENSA会員

1990年10月東京生まれ。東京都立国立高等学校、慶應義塾大学理工学部を経て、10代から株式投資の世界に入った。ウォーレン・バフェットを模倣しバリュー投資・グロース投資を実践。年利12%を達成。
その後、研究室で学んだ統計学を駆使し、システムトレードを始める。2012年にシステムトレード・ノウハウの開発・販売の第一人者であるテラスの開発者となり、同年9月にYAHOO!ファイナンスの史上最年少の「投資の達人」として抜擢された。自ら講師を務めるメールマガジンの受講生は3,035名にのぼる。

  

お引き渡し方法

 

フォーマット:eブック(電子書籍)
パソコン・スマートフォン等でご覧いただけるpdf形式の電子書籍(eブック)です。KindleやiPad等の電子書籍端末がなくてもお読み頂けます(プリントアウトも可能です)。

印刷時のページ数:68ページ 

決済方法:ペイパル
ペイパルでの決済完了後、すぐにダウンロードできます。

ファイルサイズ:30.3メガバイト

 

60日間返品保証

 

もし内容が気に入らなければ、今日から60日以内なら無条件で返金します。

通常、電子書籍に保証はありません。「気に入らないから返金してもらう」なんて事はどこもやっていないでしょう。でも、株式予報はこの常識を破ることにしました。

もし読んでみて「しっくり来ない…」「内容がいまいちだった…」など、理由は何でも構いません。60日以内に知らせてください。全額、無条件で返金します。これならあなたにリスクはないはずです。

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