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VOL.01:STOP安で沈んだ投資家、稼いだ投資家(電子版)

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VOL.01:STOP安で沈んだ投資家、稼いだ投資家(製本版)

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商品の説明

相場でヒーローになる方法

相場でヒーローになる方法。その方法を、あなたはご存じでしょうか? 実は、相場でヒーローになる方法はそこまで難しいものではありません。どうすれば良いのかというと、「多くの投資家が損をしているときに自分が一人勝ち」すれば良いのです。

たとえば、リーマン・ショックのような大恐慌。あの時期には、それこそ8割の投資家は損失を抱えて、苦しんでいた状況でしょう。ですが、その裏には、利益を出している投資家が必ず居るのです。

STOP安 = 全てのはじまり

突然ですが、筆者(中原)が人生で初めてトレードしたときの話をしましょう。私は、20歳のときにシステムトレードを始めました。当時学生だった私は、検証ソフトなどという高級なものを買うことはできませんでした。ですから、自分で株価データを集めて、分析のためにプログラムを組み、「利益を出せる株の特徴」を探し始めたのです。これこそ、今では多くの投資家に愛読されているStockForecastのはじまりです。そして、システムトレードをはじめてから半年後。とうとう自分も納得が行く売買ルール(投資法)が完成したのです。待ちきれなくなった私は、意気揚々と実運用を始めました。その結果、、、

その株はSTOP安になりました。

なんと、人生で初めてのトレードでSTOP安という最悪な株を買ってしまったのです。半年かけて自分で生み出した投資法。意気消沈どころの騒ぎではありません。当時の私は、全てを失ったかのような気分を味わいました。つまり、私は相場に全否定されたということなのです。 

最悪のスタートが私を本気にさせた

自分が持っている株式がSTOP安になった時のことを想像してみて下さい。たったの1日で資産が15%〜30%減ってしまう悪夢。せっせと働いて貯めた運用資金がわずか1日で真っ赤な含み損に変わってしまうのですから、気が気ではありません。当時の私のように、「最悪だ〜〜!!」と叫びたい気分になることでしょう。

ところが、そのときの私は狂っていました。何を迷ったのか、STOP安という洗礼を受けた直後、私は「今、失敗して良かった! 絶対裁量トレードなんてやらない。一生をかけてでもシステムトレードをマスターしよう!」と思ったのです。おそらく、私のこの勘は正しかったように思います。なぜなら、データを使ってさえ上手く投資できない私が、データを使わないで経験や勘に頼る裁量トレードで成功できる訳がないと考えたからです。今思えば、このSTOP安の悲劇は最高の経験でした。なぜなら、私の闘志を燃え立たせ、本気でシステムトレードを始めるきっかけとなったからです。もし、ここで成功していたら…。今のように、本気で株式投資に打ち込む私の姿は無かったでしょう。

STOP安 = 絶好のチャンス

このときの悔しさをバネに、私はシステムトレードの世界にのめり込みました。何せ、なけなしの貯金で運用を始めて、たったの3日でお金が3分の1にまで減ってしまったのです。中途半端な心構えでは、全く通用しないと、腹を括りました。

まず私は、STOP安の悔しさを晴らすため、STOP安銘柄を攻略する方法を徹底的に調べたのです。その結果、さらに衝撃の事実が浮かび上がってきました。それは、「STOP安となった銘柄はその株を保有していない投資家にとっては絶好の買い時だった」ということです。STOP安という言葉を聞くだけで、ネガティブなイメージを持ってしまい、敬遠してしまう方は多いでしょう。ですが、それは間違いです。きちんと分析をして、STOP安銘柄の特徴を徹底的に知ることで、利益を出すことも不可能ではないのです。

最も重要なポイントは「損を避ける」こと

STOP安になることには、それ相応の理由があります。それこそ、下方修正をした銘柄や、粉飾決算というような大きな悪材料のある銘柄がほとんどを占めるでしょう。そのため、銘柄選びの方法を誤ると、とても危険な株を買ってしまうおそれがあります。よって、STOP安の株を買うときは、慎重に銘柄を選別しなければならないと言えるでしょう。

利益につながるSTOP安銘柄の探し方

そこで今回は、このトピックの中でも、過去10年間でリバウンドしやすかったSTOP安銘柄の特徴をご紹介します。そして、本レポートでは、特に利益の出しやすかったSTOP安銘柄の特徴を、StockForecastピラミッドになぞらえて具体的にご紹介します。

以上が、2005年1月から2015年10月までのバックテスト結果です。基本データを見ると、勝率が65%、期待値が5%という素晴らしい成績を残しています。この成績がどうして素晴らしいのかというと、「3回中2回勝てた」「平均利益11%、平均損失6%」「1トレードあたり5%も勝った」というところにあります。

2勝1敗という高勝率

まず、勝率65%とは、ざっくりと言えば「3回中2回勝てた」ということを表します。これを更に言い換えると、「1回負けても、2回勝てた」ということになります。つまり、勝った回数が負けた回数の2倍もある投資法なのです。これだけ勝率が高ければ、運用しながら自分の自信にもつながりやすく、長く継続的にトレードできるでしょう。

利益の大きさが損失の2倍近くの水準

次に重要なのが、平均利益と平均損失の比率です。本号で紹介した投資法では、平均利益は11.09%、平均損失は6.18%となりました。これはつまり、「買ったときは、負けたときの2倍近くも稼いだ」ということとなります。「利大損小」という投資の格言を満たす、素晴らしいトレード法だと言えるでしょう。

期待値5%はかなり高い

また、「1トレードあたり5%も勝った」というのもとても高い水準です。特に、本号で紹介したように、「朝に買って、翌朝に売る」という投資法では、期待値は通常2~3%程度に落ち着きます。ですが、本号でご紹介した投資法だと、期待値は5%を超えており、100万円をトレードすれば平均で5万円のリターンを得られたという結果になりました。これは、1泊2日で得られる利益にしては、かなり高い水準だと言えるでしょう。

大型株の方が有利

興味深いのは、STOP安銘柄を使った投資法では、大型株に投資した方が有利だったという点です。市場別の勝率と期待値では、東証一部が最も高い(勝率75.53%、期待値7.00%)という結果になりました。通常、新興株の方が大型株よりもボラティリティが大きい(値動きが荒い)ため、期待値が大きくなる傾向が見られます。ですが、本号でご紹介したトレード法では、大型株の方が有利という結果になりました。これは、大型株の方が新興株よりも買い支えが入りやすいことが理由だと考えられます。たとえば、化学業や銀行業。これらの企業は大きな資産(工場、預金など)を持っています。そのため、簡単に資産価値が落ち込むはずがありません。もっと正確に言うと、多くの投資家が「資産価値が落ち込むはずがない」と考えています。このように、資産価値が大きな企業の方が、STOP安銘柄はリバウンドしやすいと考えられるのです。

最大ドローダウンは10%以内

本節で紹介した元本300万円を運用した場合の資産曲線では、最大ドローダウン(最大損失)は、27万3000円と小さく留めることができました。これはつまり、この投資法を使ったときには、ハイリスクな株を対象とした投資法にも関わらず、資産の10%も失わなかったということになります。これを言い換えると、本号でご紹介した投資法は、十分にリスク対策が施されており、安全に取引できるものだと期待できます。

ほとんど全ての業種で有効

本号でご紹介した投資法は、殆ど全ての業種で有効だったことが分かっています。この投資法を使って期待値がマイナスとなったのは、海運業(期待値-4.65%)、輸送用機器(同-3.19%)、非鉄金属(同-0.38%)、建設業(同-0.07%)となりました。一方、24業種では期待値がプラスとなったため、本号の投資法は様々な業種で有効であると期待できます。

以上が、本レポートでご紹介するSTOP安銘柄を攻略法のバックテスト結果です。本レポートでご紹介する要所を全て押さえることで、STOP安銘柄を使った効果的な投資ができると期待できます。

 

目次・章立て

まえがき…3
免責事項…4
ご利用のためのガイダンス…8
戦略的株式投資…9
成功のステップ…10

本号の全体像

STOP安=全てのはじまり…12
その株はSTOP安になりました…12
最悪のスタートが私を本気にさせた…13
STOP安=絶好のチャンス…13
最も重要なポイントは「損を避ける」こと…13
利益につながるSTOP安銘柄の探し方…14

STEP1 理由
値動きが荒く割安感が高い

ポイント① 急落により割安感が高まる…15
ポイント② 過剰な安値をつけやすい…16
ポイント③ 値動きが荒く手数料負けしづらい…16
ポイント④ 注目が集まりやすい…17
【Step1】のまとめ…17

STEP2 取引場所
低資金の手数料に注意

ポイント① 売買手数料の影響が大きい…19
ポイント② 低資金額での運用のしやすさに注目…20
ポイント③ 信用規制が厳しいため現物が無難…20
ポイント④ 「比例配分」という奥の手…20
【Step2】のまとめ…21

STEP3 注文方法
魅力的な株にだけ投資する

ポイント① 利益につながらない取引はしない…23
ポイント② できるかぎり安く株を購入する…24
ポイント③ 朝一番の極端な価格を狙い撃ちする…25
ポイント④ 手仕舞いを確実に済ませる…25
【Step3】のまとめ…26

STEP4 状況・タイミング
短く保有し危険を避ける

ポイント① 朝一番でエントリーする…28
ポイント② 安くなり過ぎたときだけ株を買う…29
ポイント③ 保有期間を短くする…29
ポイント④ 朝一番でイグジットする…30
【Step4】のまとめ…31

STEP5 取引対象
仕手株を徹底的に避ける

ポイント① 仕手株を避ける…33
ポイント② 流動性の確保…34
ポイント③ 上昇トレンド…34
ポイント④ 売り圧力が強すぎない…35
【Step5】のまとめ…36

STEP6 資金管理
「長生き」が最優先

ポイント① 1銘柄への投資額は全体の1/6まで…38
ポイント② 運用して良いのは総資金の80%まで…39
ポイント③ 出来高の小さな株には手を出さない…40
ポイント④ 信用取引は使ってはいけない…41
【Step6】のまとめ…42

本レポートのまとめ

 

バックテスト結果
年別のパフォーマンス…48
元本300万円を運用した場合の資産曲線…48
2勝1敗という高勝率…50
利益の大きさが損失の2倍近くの水準…50
期待値5%はかなり高い…50
大型株の方が有利…51
ほとんど全ての業種で有効…51

あとがき…53
中原良太のプロフィール…54
著作権、その他知的財産権について…55

この投資法の有望さは特定の業種に限った話ではない

私は、2005年〜2015年の約10年間のデータを徹底的に分析し、STOP安銘柄の傾向を調べました。そして、この投資法が特定の業種だけに有効なものではないことを確認しました。

つまり、この投資法は過去10年間のデータを通じて得られた知見であり、1度や2度のケースだけでしか通用しないような、一過性のものではないということです。

STOP安銘柄で失敗したことのある全ての投資家へ。

悔しくはありませんか? そして、リベンジしたいと思いませんか?

  

著者紹介

中原 良太(なかはら・りょうた)
StockForecast代表・世界的高IQ団体MENSA会員

1990年10月東京生まれ。東京都立国立高等学校、慶應義塾大学理工学部を経て、10代から株式投資の世界に入った。ウォーレン・バフェットを模倣しバリュー投資・グロース投資を実践。年利12%を達成。
その後、研究室で学んだ統計学を駆使し、システムトレードを始める。2012年にシステムトレード・ノウハウの開発・販売の第一人者であるテラスの開発者となり、同年9月にYAHOO!ファイナンスの史上最年少の「投資の達人」として抜擢された。自ら講師を務めるメールマガジンの受講生は2,688名にのぼる。

  

お引き渡し方法

 

フォーマット:eブック(電子書籍)
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