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VOL.03:大商い株から、利益を搾り出せ

  • ¥9,980


大商い株を買う最大のメリット

売買代金の大きな銘柄は、投資する上で安心感が大きい。株の買い手と売り手がともに多いため、急激に株価が変わったりしないからだ。

大商い株にはなかなか取引チャンスが現れない。理由は2つある。

  • そもそも大商い株が少ない。
  • 売買代金が大きいため、目立った値動きをしづらい。

そこで、StockForecast Market Review Vol.3では、売買代金が200億円以上の銘柄を対象として勝率70%の投資手法をご紹介した。この投資手法は高勝率で安定したノウハウだと自負しているのだが、しかし、このノウハウで得られるチャンスは、過去15年間で150回程度しかなかった。つまり、1ヶ月に1度、取引チャンスがあるかないかというのがSFMR Vol.3でご紹介した投資ノウハウ の弱点だ。…一方、取引回数が非常に限られていることから、上手く取引チャンスを見つけられれば、まだまだ大きな「伸びしろ」が残されていると期待できる。

取引チャンスを倍増にする秘訣

よって、本書では、大商い株を、より高頻度でトレードするための方法をご紹介する。具体的には、以下の2つの方法を駆使して、取引チャンスを5〜6倍にまで引き上げて見せよう。

  • もう少し売買代金の小さな銘柄まで対象を広げる。
    →「売買代金100億円以上」の銘柄まで投資対象を広げる
  • 売買代金が大きいため、目立った値動きをしづらい。
    →大商い株で利益を上げやすい、複数のチャートパターンを発見する

本書では、「大商い株」に通用する投資ノウハウを、3つご紹介していく。それぞれの投資ノウハウは、以下の3種類だ。

  • 移動平均線を使った「大商い株」での投資法
  • 売買代金200億円以上の場合に限った投資法
  • 売買代金が100200億円のときの投資法

以上が、本書でご紹介する、「大商い株」での投資法だ。それぞれを詳しく学ぶことで、「大商い株」から、より多くのチャンスを見つけ出せるようになるはずだ。

複数の攻略アプローチを収録

余談ではあるが、体系立ててご紹介するのはなかなかハードルが高く、筆者自身も頭を抱えながら執筆することが多かった。少しばかり読みづらくなってしまったかもしれないが、出来る限り、どなたにでも理解できるようにまとめておいた。

また、本書では、注目すべきポイントと併せて、それぞれの投資法について解説していく。「大商い株」という希少な低リスク株を最大限に活かすためには、1パターンの洞察だけではなく、複数のアプローチから、少し深掘りして機会を探索する必要があるだろう。

面倒臭いと思われる方もいるかもしれないが、少し多く手間をかけるだけで、掴める機会の数は5倍にも6倍にも増すのだ、我慢して頂きたい。

ホームランを打つための秘訣

大商い株の要注目ポイントは1つ。それは、「株を買い付けるまでの値動き」だ。大商い株のように、普段の値動きが緩やかな銘柄群は、少しでも大きな値動きをしたらそれだけでも大きな判断材料になる。特に、直近の値動きは、もっとも参考になるデータであるため、絶対には外してはいけない。直近の値動きを観察しないというのは、野球のバッターで喩えれば「バットを振る直前に目をつぶってしまう」のと同じだ。こんなやり方では、ホームランどころか、ヒットすら打てないだろう。正確にボールをバットに当てるためには、最後の最後までボールから目を離してはならない。

読者の中には、「バットにボールが当たる瞬間」について勘違いしている方が居るかもしれない。株式投資において、バットにボールが当たる瞬間とは、「株を買い付ける、その瞬間」を指している。繰り返すが、昨日の終値などではない。「株を買う、その瞬間」だ。このように、過去の値動きから、これから先、つまり株を買い付ける瞬間の株価にまで気を配らなければならないのだ。

利益の出やすい株を徹底選別

本書ではここ最近の値動きを調べることで、「リバウンドしやすい」大商い株を徹底的に洗い出し、株の購入の仕方に至るまでの、考えうる様々な「稼ぎ方」を詳しく調べあげた。その結果、上昇見込みの高い「大商い株」の見つけ出す方法をいくつか発見したので、それぞれを具体的にご紹介しよう。

大商い株は考察に値する題材だ。「流動性の最も高い株」は、大きな資本でも 安心して資金を投じられる、希少な投資先だ。今まで、売買代金にあまり気を配っていなかったという方は、本書をきっかけに吟味してみていただきたい。

 

目次

P02:大商い株を最大限に活かそう。

P07:絶対におさえて欲しい「事前知識」

P08:その1:移動平均線を使った攻略法

P18:その2:売買代金200億円以上の攻略法

P27:その3:売買代金100〜200億円の攻略法

P32:リスク管理は念には念を入れて…。

 

著者紹介

中原良太(なかはらりょうた)

1990年生まれ。2013年慶應義塾大学卒業。卒業後、ワシントン大学のマーケティング・プログラムに参加。在学中にシステムトレードを学び、ヤフーファイナンスの「投資の達人」として抜擢される。他、ネットマネー、夕刊フジ、株完全ガイドなど、雑誌社からの取材や記事の掲載多数。2600名以上が購読する無料メールセミナー講師や、12500名の投資家が利用する投資ブログStockForecastを運営。

著書:株2年生の教科書(共著:西村剛)

  

お引き渡し方法

・本ウェブサイト(sfmr.jp)またはEメールでダウンロードしていただきます
・ファイル形式:PDF
・ファイル要領:1.8 MB
・ページ数:32ページ

 

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